AviUtl で出力したときにどのような場合に音がずれるのか

検証方法


  • 3つの出力方法でエンコードする
  • 1つ目は ffmpeg 単体でエンコード、2つ目が AviUtl と拡張x264出力プラグインEx、3つ目が AviUtl と ffmpegOut
  • エンコード素材には固定フレームレートの動画と、音声を音声波形の映像にエンコードした動画の2種類
  • 映像エンコーダには x264(libx264)を使い、音声エンコーダにはコーデックに各種AACと比較のために Vorbis, lame(libmp3lame), nellymoser, alac, flac を使った

音声波形の動画は音声から波形を映像出力したもので、波形の開始と音声の開始が一致するものである。フレームレートは厳密には指定できず、可変フレームレートになる。1秒だけなら音ずれはほぼないが、時間が長いのを remux するとフレームレートが一定でないので映像と音声がずれる(遅れる)。

動画素材の作り方(動画でも音声でも可能)
r=fps(数値) 動画の場合は動画と同じ値にする。音声は100にする。
しかし、設定した値と同じになることはあまりない。
ffmpeg -i input.mp4 -filter_complex showwaves=r=30 -t 1 -acodec copy output.mkv

詳しい使い方:音声波形を表示する showspectrum, showwaves の使い方

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【AviUtl】 全201ページ、拡張編集プラグインの使い方 【PDF公開】

AviUtlの拡張編集プラグインが登場して動画制作に大きく貢献しているAviUtlだが、ニコニコ大百科のAviUtlの記事でもリンクが貼られているさつき氏が拡張編集プラグインの使い方をまとめたPDFを公開した。

AviUtl 拡張編集Plugin詳説。第6版 - [ Bowl Roll ]

紹介動画

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【AviUtil】 拡張編集プラグイン 一部分モザイクが手軽に

AviUtlのお部屋
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

[2010/5/23] ver 0.84
動画ファイルにモーションブラーをかけた時に落ちる場合があったのを修正。
日本語入力がONの場合にスペースキーで再生出来なかったのを修正。
音声ファイルのループ時に出来るだけ音が途切れないようにした。
動画、音声ファイルの先頭で長さを変更した時に再生位置も変更するようにした。
動画、音声ファイルの再生速度が変更された時にオブジェクトの長さも出来るだけ合わせるようにした。
メインウィンドウや再生ウィンドウのカーソル移動に合わせて編集画面を自動的にスクロールさせる機能を追加。
図形やシーンチェンジの種類を定義用のPNGファイルで追加出来るようにした。
テキストの自動スクロールで改行が無い場合は横スクロールするようにした。
テキストの自動スクロールでスクロール速度を指定出来るようにした。
モーションブラーにオフスクリーン描画のオプションを追加した。
編集動画の終端表示を最終フレームの次の位置に変更した。
反転、モザイク、部分フィルタを追加した。

【AviUtl】 拡張編集プラグイン ver 0.82 公開

AviUtlのお部屋
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/


[2010/4/10] ver 0.82
オフスクリーン描画の名前が間違っていたのを修正。
振動のフィルタ効果を追加。
モーションブラーの処理を改良した。
グループ制御でフィルタ効果を追加出来るようにした。
設定ダイアログのフィルタ効果単位で設定を非表示に出来るようにした。



以下現在の拡張編集でできることの動画サンプル


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【AviUtl】 拡張編集のメジャーアップデート 追記

拡張編集スレから

[2009/12/31] ver 0.80
オブジェクトの内部構造を変更した。
オブジェクトの上限数を10000に変更した。
レイヤーの上限数を30に変更した。
環境設定から拡張編集での最大画像サイズを変更出来るようにした。
メディアオブジェクトの描画の合成モードを選択出来るようにした。
設定ダイアログでも元に戻すの操作を出来るようにした。
新規プロジェクトの場合はメインウィンドウ上のCtrl+Zを拡張編集での元に戻す処理にした。
AviUtlの再生ウィンドウが再生中の時は連動してカーソルを移動するようにした。
設定ダイアログのトラックバーのページサイズを10にするようにした。
動画ファイルをドラッグ&ドロップした時に下のレイヤーに音声ファイルも作成するようにした。
メインウィンドウ上で複数のオブジェクトを選択することを出来るようにした。
メインウィンドウ上で複数の選択オブジェクトを同時にドラッグで移動出来るようにした。
トラックバーの変化方法を変更した場合に座標等で連携する項目も同時に変更するようにした。
Ctrl+Shiftの範囲選択でオブジェクトが正しく選択されないことがあったのを修正した。
Ctrl+マウスで指定範囲のオブジェクトを選択出来るようにした。
テキストの描画サイズが最大画像サイズを超えた時に落ちることがあったのを修正した。
テキストに上スクロールする機能を追加。
設定ダイアログのルーラーで選択オブジェクトが移動した時に選択表示が移動しないことがあったのを修正した。
レイヤーのロック中でも設定ダイアログでの変更は出来るようにした。
レイヤー名を付けれるようにした。
ライトフィルタを追加。
放射ブラーフィルタを追加。
ラスターフィルタを追加。
モノラル化フィルタを追加。
シーンチェンジの種類を追加。
その他細かい部分の修正や機能追加。

[2010/1/5] ver 0.80a
メインウィンドウ上で終了点の移動が出来なくなっていたのを修正。
拡張描画のオブジェクトの中心座標を表示するようにした。
他のレイヤー上のメディアオブジェクトにフィルタ効果を追加出来る機能を追加。
入出力の変更を設定ダイアログ上のボタンに分離した。
キャッシュの効率を良くした。
パーティクル出力を改良。
モーションブラーを追加

[2010/1/9] ver 0.80b
メディアオブジェクトのフィルタ効果を追加する機能を改良。
レイヤー名上で右クリックメニューを表示した時にオブジェクトの選択を解除するようにした。
CTRLキーを押しながらオブジェクトを移動した時に動画の長さが拡張されていなかったのを修正。
環境設定にバージョン情報を表示するようにした。


個人的に便利になったと思ったのは
新規プロジェクトの場合はメインウィンドウ上のCtrl+Zを拡張編集での元に戻す処理にした。
AviUtlの再生ウィンドウが再生中の時は連動してカーソルを移動するようにした。
動画ファイルをドラッグ&ドロップした時に下のレイヤーに音声ファイルも作成するようにした。
メインウィンドウ上で複数の選択オブジェクトを同時にドラッグで移動出来るようにした。
テキストに上スクロールする機能を追加。
放射ブラーフィルタを追加。
レイヤーのロック中でも設定ダイアログでの変更は出来るようにした。
レイヤー名を付けれるようにした。
ラスターフィルタを追加。

かなり大きなバージョンアップとなった。
しかし拡張編集でいじるネタがないorz
MADはまとまった時間がとれてないので現在休止中

外部サイト
AviUtlのお部屋
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

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